2016年11月08日

トヨタ東日本」、宮城に発足へ 小型車生産

トヨタ自動車の三つの子会社が一緒になった「トヨタ自動車東日本」が1日、発足する. 本社を宮城県大衡(おおひら)村に置いて「カローラ」や、ハイブリッド車(HV)の「アクア」など小型車を中心につくる. トヨタは中部、九州に次ぐ国内第3の拠点と位置づける. 車に使う部品を、地元東北のメーカーから調達する「現地化」もすすめ、東日本大震災からの復興の手助けにもつなげたい考えだ. いまは約4割の現地調達率を8割まで高める方針だ. 統合するのは、「関東自動車工業」(神奈川県横須賀市)と「セントラル自動車」(宮城県大衡村)、「トヨタ自動車東北」(同県大和〈たいわ〉町)の3社. トヨタは、東北を小型車の拠点とし、九州は高級車「レクサス」とスポーツ用多目的車(SUV)の生産に特化. 同じ大きさや車台の車を集中してつくり、生産の効率を高める. サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地で1次リーグがあり、G組の名古屋はホームで天津泰達(中国)と0―0で引き分け、通算1勝3分けの勝ち点6で2位に後退. ナイキ air force E組のガ大阪は、アウェーでブニョドコル(ウズベキスタン)に2―3で敗れ、通算1勝3敗. 勝ち点3は変わらず、最下位に転落した.
posted by IkegamiKitazawa at 20:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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